自転車の交通規則違反に対する反則金制度が来年(令和8年)4月から施行されます。
違反した場合いわゆる「青切符」が切られて以下のような反則金が課せられます
言わずもがなですが交通法規を守った走行をしましょう!
主な反則金の例
▽携帯電話を使用しながら運転する、などの「ながら運転」・・1万2000円、
▽信号無視・・6000円、
▽逆走や歩道通行などの通行区分違反・・6000円、
▽並んで走行する並進禁止違反・・3000円
など
さらに悪質で危険な走行の場合は「赤切符」が切られ、罰金や懲役などの対象になる場合
もあります。
また、自転車の事故でも自動車事故同様に高額な損害賠償の判決が出ています。
万一のために、自転車事故による損害賠償に備える必要があります。
自転車事故での高額賠償判例
9,330万円
男子高校生が夜間、イヤホンで音楽を聞きながら無灯火で自転車を運転中に、パトカーの追跡を受けて逃走し、職務質問中の警察官(25歳)と衝突。警察官は、頭蓋骨骨折等で約2か月後に死亡した。(高松高等裁判所、令和2(2020)年7月22日判決)
9,521万円
男子小学生(11歳)が夜間、帰宅途中に自転車で走行中、歩道と車道の区別のない道路において歩行中の女性(62歳)と正面衝突。女性は頭蓋骨骨折等の傷害を負い、意識が戻らない状態となった。( 神戸地方裁判所、平成25(2013)年7月4日判決)
*日本損害保険協会ホームページより
私どもでは交通事故防止に関するアドバイスや、万一の自転車事故に備える保険のご案内を行っております。是非ご活用ください。







